• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

引っ越しシーズン到来 人気エリアが新生活で敬遠される理由

 都内で新生活に向けた新居探しがピークに入った。最近は、オシャレな街の憧れがなくなったのか、「住みたい街ランキング」の常連「吉祥寺」「代官山」「自由が丘」の人気エリアが“凋落”傾向にあるという。

 例えば、人気の常連だった「吉祥寺」は、若者の人口減少が目立っている。「日本の地価が3分の1になる!」の著者の三浦展氏が、吉祥寺駅周辺の吉祥寺本町の人口を分析したところ、〈20~39歳の人口は2005年には2万1326人だったが、2014年は1万7683人に17%減っている〉というのだ。吉祥寺の若者離れの原因として、三浦氏は〈八王子に移転した大学が都心に戻る傾向がある。そのため、八王子の大学に通う学生が、吉祥寺に来るというケースが減った〉とも解説している。

■高額家賃が敬遠される傾向

 吉祥寺に限らず、大学の都心回帰が「住みたい街ランキング」に影響しているという。代表的なのが北千住エリアだ。近年、東京電機大、東京芸大など4つの大学が他の地区から移転してきた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍3選で現実味を増す “日本版リーマン・ショック”の到来

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    シールで聴衆選別…「ヤメロ」コール徹底排除した安倍陣営

  4. 4

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  5. 5

    進次郎氏当日まで完黙…裏に父・小泉元首相“ゴルフ密約説”

  6. 6

    恫喝して票集めるよりも 討論会用の替え玉を用意したら?

  7. 7

    中国人女優・范冰冰さん 消息不明の背景に脱税と暴露合戦

  8. 8

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  9. 9

    美女とデート報道 田原俊彦は干されても腐らず再ブレーク

  10. 10

    年内にもソウル訪問 金正恩が納得する“警護”間に合うのか

もっと見る