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女性皇族御用達アイテム「プチポアン」で女子力アップ

 成年を迎えられた秋篠宮家の次女佳子さまの愛くるしさから、皇室人気が高まっている。

 ロイヤルファミリーといえば、時代を問わず注目を集めるのがそのファッション。女性皇族と縁が深いアイテムのひとつが、細密刺繍「プチポアン」のフォーマルバッグだ。園遊会などでよく見られている。

 プチポアンの起源は、マリア・テレジアやマリー・アントワネットを生んだオーストリアのハプスブルグ家までさかのぼる。希少な職人の伝統芸を日本に広めたのが、1960年代に流行した「スウェーデン刺繍」の考案者でもある久家道子氏(83)だ。

 久家氏がヨーロッパで買い求めたプチポアンのアンティークバッグコレクションや、プチポアン刺繍協会員が手掛けたバッグなどの作品展が新宿京王プラザホテルで18日まで開催されている。17日には久家氏のトークショーも予定。

 女性の雰囲気はアイテムひとつで変わる。ロイヤルファミリーの品位にあやかりたければぜひ。

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