2万6千人ケアの美人歯科医 「ビジネス成就は歯の色で決まる」

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 海外ではドラマや映画の中で「『商談』の前に歯医者に行くシーンが描かれる」くらい歯のケアは当たり前だという。なぜか?それは歯の色がビジネスの成就を左右するからだ。日米通算、2万6000人の患者を診てきた歯科医で「一流の人の歯は、なぜ白いのか?」(自由国民社)の著者・植木ゆかり氏に聞いた。

 植木氏は、日本の歯学部卒後、10年目で審美歯科最先端の「UCLA Center for Esthetic Dentistry」に2年間留学。帰国後、都内の外国人率95%のクリニックで治療に当たった。

「特にアメリカ人は、必ず、半年に1回は歯のケアに時間を使います。歯並びが奇麗とか、真っ白じゃなければいけないということではなく、クリーニングされていないこと、茶渋やたばこのヤニがべったりついた黄色の歯が問題なのです。歯の色や口臭など口腔ケアができないビジネスマンは『見えるところすらケアできていない人』として人格を疑われます。自己管理ができないだらしない人ということ。欧米では口元の印象が悪いからと就職面接で落とされるという話を聞きます。日本人で健康アピールのつもりで『歯科に2年も行っていない』という方がいますが、欧米人はドン引きしていますよ」

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