小川晶市長「ラブホ密会」の震源地…群馬・前橋市のナイトスポットで“まさかの声”続出

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 ラブホテルに異性と何度もチェックインしながら、「一度も性交渉はしていない」。週刊誌から秘書課長の既婚男性との逢瀬が報じられながら、こう主張しているのが群馬県前橋市の小川晶市長(42)だ。ネット上では「苦しい言い訳」といった声が飛び交っているが、果たして市民はどう受け止めているのか。お酒の勢いで本音がこぼれる夜の街こそ、リアルな声が拾えるはず。記者は前橋の繁華街を歩いた。

  ◇  ◇  ◇

 県庁所在地とはいえ、前橋駅には新幹線が止まらない。東京から高崎まで新幹線に乗り、そこから両毛線に乗り換えて15分。さらに前橋駅から10分ほど歩くと、繁華街「本町」が見えてくる。

 腹ごしらえをすべく、まず向かったのは小川市長が足しげく通っていたというホルモン屋。引き戸の向こうに明かりはついていたが、「今日は米を炊いていないからお休み」と、80代の女将。それでも小川市長を巡る一連の報道には思うところがあるようで、胸の内を聞かせてくれた。

「あんまりイジメないであげて。みんなして叩きすぎです。不貞行為にしても、アキラちゃんが『やっていない』って言うなら信じたい。本当にいい子なのよ。お酒を飲めないのに、周りに合わせてニコニコしてね。私の誕生日には一緒に写真を撮ってくれたの。あの子がいると店の空気が明るくなるんですよ」

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