• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

大島、亀戸…社長の住む街に「江東区」がトップ10入りのワケ

投稿日:  更新日:

 高級住宅街の代名詞として知られる「田園調布」に“社長”が住まなくなったと一部報道で話題になっているが、その代わり、意外なエリアに人気が集まっている。

 東京商工リサーチが行った2014年「社長の住む街」調査によると、03年にはトップだった田園調布は18位。ランキングトップ10(別表)を見ると、1位の「港区赤坂」以下、半数は港区内だ。交通アクセスの利便性や、震災時に歩いて帰れるなど災害リスクの低さが重視されているのだという。

 正直、赤坂や六本木が人気なのはわかる。気になるのは前回(12年調査)圏外だった江東区だ。大島、亀戸の2つの地区がランクインした。江東区でも湾岸エリアならまだしも、両地区に富裕層の街のイメージはないが……。

「9位の亀戸は、実はもともと、中小企業の社長が多い地区なんです。住宅、町工場、商店が混在し、工場と住居が一体になった“職住近接”の中小企業がたくさんあります」(東京商工リサーチ情報本部・関雅史氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  2. 2

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    「言論の自由がない」D.スペクターさん東京五輪狂騒に苦言

  5. 5

    ラミ監督は窮地…DeNA“横浜回帰”で浮上する次期監督の名前

  6. 6

    投票の“証拠写メ”強制…沖縄知事選で自公が異常な締めつけ

  7. 7

    浮沈はサーシャに…大坂なおみ“女王君臨”への落とし穴

  8. 8

    巨人が4年連続V逸…広島をマネしたくてもできない断末魔

  9. 9

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  10. 10

    杉田水脈議員“擁護論”の怪 「論として成立」していない

もっと見る