添加物・保存料で安全性チエック 「コンビニ食」どっち選ぶ?

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 主要コンビニ5社の今年8月期中間決算は、セブンとファミマが最高益を更新、ミニストップが増益など好調だ。現代人の生活にコンビニは欠かせない。新商品の開発競争も激しく、店頭には商品があふれ、目移りしそう。一方で、コンビニ食というと、添加物や保存料が気になる。迷ったら、どれを選べばいいか――。新刊「コンビニの『買ってはいけない』『買ってもいい』食品」(大和書房)の著者で、科学ジャーナリストの渡辺雄二氏に聞いた。

■おにぎり

 店によっては、シンプルな塩むすびでさえ、添加物が使われている中、セブンの「銀しゃりむすび塩むすび」は添加物フリーだ。安全性で選ぶならこれがベストだが、具がほしいときは?

「ダメなのは明太子やたらこです。これらには、発がん性が疑われる亜硝酸ナトリウムが添加されるケースが少なくないのです。選ぶなら、サケか梅がいい。ウマ味を増して保存性を高めるグリシンなどが添加されていますが、動物では問題があっても、人間ではほとんど害がなく、セーフです」

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