著者のコラム一覧
河岸宏和「食品安全教育研究所」代表

食肉処理場、総菜工場、配送流通センターなど35年にわたり食品業界の裏側を見てきた。著書に「激安食品が30年後の日本を滅ぼす!」(辰巳出版)。「食品安全教育研究所」代表。

<第7回>激安焼き肉屋 バラ肉付きのロース、米国で育った和牛

公開日: 更新日:

成型肉には添加物がいっぱい

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

「ロース肉」は牛のどの部分にあたるか分かりますか。実は、業界には「ロース肉はこの部分」という明確なルールがありません。本来のロース肉は“「背最長筋」という筋肉名が付いた部分”という共通認識がありました。しかし、明確なルールもなく、消費者の知識がないため、多くの焼き肉屋が“偽装”を… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り866文字/全文1,007文字)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?