加来耕三
著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

SMAPそっくり 裏切り者の密告で大失敗した「鹿ヶ谷の陰謀」

公開日: 更新日:
イラスト・阿玉アユミ

 新年早々、世間をビックリさせたのが、人気グループ「SMAP」の解散騒ぎでした。一部報道によると、彼らの独立話は昨年末の時点で、ジャニーズ事務所副社長の耳に入っていたとか。情報は流出してしまうもの。

 この騒動で思い出すのが、平安時代に起きた平家打倒…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ

  2. 2

    内閣支持率が急降下 現実味を帯びてきた安倍首相の終わり

  3. 3

    コロナ“現地対策本部長”橋本議員 写真削除で露呈した無能

  4. 4

    嵐ファン真っ青…北京公演中止に続き21年結婚ラッシュ突入

  5. 5

    ゲッソリ痩せた東出昌大…杏との“話し合い”で主夫に転向か

  6. 6

    自民の圧力か ANAホテル豹変しメディアの桜質問にゼロ回答

  7. 7

    女性がNHK大河ソッポ 長谷川博己“若い明智光秀”なぜ不評?

  8. 8

    安倍首相の嘘にもう驚かない 耐性ができたが用心はしてる

  9. 9

    クルーズ船“潜入”医師 安倍政権の感染デタラメ対応を暴露

  10. 10

    鈴木杏樹の不倫対応で思い出す…二人の女優が残した“名言”

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る