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加来耕三
著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

ライトアップ再開 いまも語り継がれる「熊本城の知恵」

イラスト・森琴野

 先日、熊本城のライトアップが再開され、ニュースになりました。この城が大地震に直撃され、瓦と石垣が崩れ落ちたのは4月14日のこと。熊本市のシンボルの痛ましい姿は、日本中にショックを与えました。

 この熊本城を建造したのが戦国武将・加藤清正であることは…

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