加来耕三
著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

ライトアップ再開 いまも語り継がれる「熊本城の知恵」

公開日: 更新日:
イラスト・森琴野

 先日、熊本城のライトアップが再開され、ニュースになりました。この城が大地震に直撃され、瓦と石垣が崩れ落ちたのは4月14日のこと。熊本市のシンボルの痛ましい姿は、日本中にショックを与えました。

 この熊本城を建造したのが戦国武将・加藤清正であることは…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・小林「銀さんに全部負け」直撃取材に“弱気発言”連発

  2. 2

    テレ朝が“忖度”人事か…安倍政権追及の経済部長を更迭

  3. 3

    宮迫ら闇営業11人処分! 吉本興業「遅すぎた決断」の代償

  4. 4

    ジャニー喜多川氏の救急搬送で中居正広と木村拓哉の今後は

  5. 5

    ジャーナリスト宮下洋一氏 日本での安楽死法制化には反対

  6. 6

    海外ドラマのメインキャストに 山下智久の気になる英語力

  7. 7

    宮迫「アメトーク!」優良スポンサーCM消滅危機で崖っぷち

  8. 8

    “闇営業問題”泥沼化 スポンサー撤退にNHK調査開始の大混乱

  9. 9

    日ハム輝星“直球8割でも抑えられる”を科学データで謎解き

  10. 10

    "残念"な性格を知っているからこそ松坂桃李は挑み続ける

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る