刑事裁判で続々無罪 仕事で使える「凄腕弁護士の仕事術」

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 有罪率99.79%(14年)の刑事裁判。そこで3連続で無罪判決に導いた凄腕弁護士がいる。英国人女性殺害事件の市橋達也受刑囚(無期懲役)の弁護人も務めた高橋裕樹氏(37=「市川船橋法律事務所」代表弁護士=写真)だ。高橋弁護士のやり方は、ビジネスの現場でもそのまま使える。

 高橋弁護士が今年に入って3連続で無罪判決を勝ち取った刑事裁判は、「危険運転致死事件」(判決1月21日)、「殺人事件」(同2月10日)、「覚醒剤取締法違反・関税法違反事件」(同5月19日)である。刑事専門の弁護士ではないのに、この好成績。法曹界でも話題になっている。

 その高橋弁護士に法廷に臨むまでに大事にしていることを聞くと、以下の3つを挙げた。

①「証拠を読み込む」
②「現場に何度も足を運ぶ」
③「裁判員に分かりやすいプレゼンテーションを行う」だ。

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