生涯年収で4000万円の差も 「男の見た目」5つのポイント

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「言ってはいけない」(新潮社)が話題だ。タイトル通り、大きな声で言えない残酷な真実が紹介されており、なんでも美人とそうでない女性とでは、生涯賃金で3600万円も差が出るという。「男でよかった」なんて安心してはいけない。米テキサス大学の調査によると見た目の良し悪しの違いで、生涯年収が4000万円も違ってくる。

「仕事柄、多くのエグゼクティブを見てきましたが、彼らは“見た目”がいいんです。といってもイケメン、オシャレという意味ではありません。誠実さや安心感を与える見た目を上手につくっているんですね」

 こう言うのは、経営コンサルティング会社に所属する美容コンサルタントの平松由貴氏だ。准看護師の資格も持つ。

 平松氏によれば、仕事ができる見た目をつくるのは「肌、髪、目力、腹回り、ニオイ」のたった5つ。ここに気を付けるだけで、好感度の高い見た目になるという。

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