NZに続き福島でM7.4…次の地震警戒は「千葉」と専門家

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 太平洋プレートと関係すると考えられる最近の地震から、特に警戒が必要なのが「千葉県銚子沖、房総半島沖」とみるのは、元東京大学地震研究所准教授の佃為成氏だ。

「このエリアは、1703年の元禄地震(M7.9~8.2)からエネルギーをためてきています。銚子沖は、5年以上絶えず地震が続いているし、房総半島沖では、プレート境界がゆっくりずれ動くスロースリップ現象が起きています。近いうちに元禄時代の地震と同規模の地震が発生する可能性は否定できません。現実になれば、M8級になると想定されます」

 起きないことを願う前に、まさかに備えておくべきだろう。

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