脱サラしてギャラリーオーナーに 展示室は6日間で9万円

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壁の絵は味岡なまおさんの「伏し目がちの少女」/(C)日刊ゲンダイ

 十松弘樹さん(56)は約30年のサラリーマン生活に終止符を打ち、2012年9月、国立駅すぐ近くに築50年の木造民家を活用した「ギャラリービブリオ」をオープン。こけら落としは、画家・林静一さんの商品化されていない「現代美人画」を展示し、話題を集めた。

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