• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger
山崎晴雄
著者のコラム一覧
山崎晴雄

1951年、東京都生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)大学院理学研究科地理学専攻修士課程修了。通産省工業技術院地質調査所主任研究官を経て、都立大教授。現在は、首都大学東京名誉教授、㈱ダイヤコンサルタント顧問。新著に「日本列島 100万年史」(講談社BLUE BACKS)がある。

ネアンデルタール人を滅ぼした「氷河期」が訪れる

立川も河原だった…(C)日刊ゲンダイ

 前回、2万年前の氷河期のピークに多摩川に大きな扇状地ができたという話をしましたが、扇状地は気候の変化による影響が大きい。当時は立川のあたりから調布まで河原が広がっていました。それが、気候がだんだん暖かくなったことで、植物が育って、山には木が生えました。川幅は狭まっていき、今の形…

この記事は会員限定です。日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る