弁護士がスピード対応 痴漢冤罪保険契約が前月の22倍に

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写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 痴漢犯罪自体は以前からあったが、今年の場合は異様としか言いようがない。痴漢の疑いを掛けられて逃げ、自殺者まで出た。しかも複数というのは、かつて例がないことで、人違いなど冤罪の可能性も指摘されている。

 こうした中、世の男性陣から注目されているのが、「痴漢保険」。正式名称は… 

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