横須賀時代の“ネタ元”は戦争孤児の靴磨き仲間たちだった

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手嶋龍一さん(提供写真)

 横須賀時代に知り合った外国人バー「セントルイス」のジョージ・ヒラヤマは、アンダーグラウンドの世界にも通じていました。とりわけ「シューシャイン・ボーイ」の生態に詳しかった。敗戦日本の風俗を体現していた「靴磨き少年」の一群です。彼らを取り仕切るボスが20~30人の戦争孤児を集めて、…

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