著者のコラム一覧
櫻井寛鉄道フォトジャーナリスト

1954年、長野県生まれ。昭和鉄道高校、日大芸術学部写真学科卒。出版社写真部に15年間勤務後、1990年に独立。著書に「日本の鉄道路線と車両の大図鑑」(JR編私鉄編=講談社ポケット百科)、にっぽん全国100駅弁」(双葉社)、「列車で行こう!鉄道王国スイスの旅」(世界文化社)など。

JR指宿枕崎線 キャベツ畑から撮った開聞岳のきれいな形

公開日: 更新日:

「JR指宿枕崎線」(鹿児島県)の薩摩川尻駅~東開聞駅間

開聞岳(JR指宿枕崎線)/(提供写真)

「JR指宿枕崎線」(鹿児島県)の薩摩川尻駅~東開聞駅間。ここは、JRの日本最南端の駅である西大山駅からも近い。

「農道から撮りましたが、沿線はキャベツ畑が広がっていて、背景に開聞岳。別名、薩摩富士とも呼ばれますが、全国の○○富士と例えられる山の中で、一番きれいな形をしている… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り308文字/全文449文字)

【連載】鉄道写真のプロが選ぶ車窓からの眺め

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ