• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「冷たい」よりさらにヒヤッ! “強冷”自動販売機を探せ

 明日から8月。7日には夏の甲子園大会が開幕する。例年、暑さの本番がやってくるのはちょうどそのころ。実際、朝の通勤時、駅に着いた途端に、自販機で飲料を買い水分補給をするサラリーマンの姿も目に付くようになった。

 この自動販売機に、最近、新顔が登場したのをご存じか? 

「強冷自動販売機です。自動販売機の中の庫内温度を下げ、商品の一部をより冷えた状態で提供しています。従来の冷たい飲み物はコールド状態で、庫内温度は約5度でした。新たな機種は従来より4度下げ1度まで冷やした商品を販売しています。新機種は5月から順次、都心を中心に全国で設置を始め、6月末現在約2800台が稼働中です」(アサヒグループホールディングス広報担当者)

 同社では、主に「三ツ矢サイダー」「カルピスソーダ」「ウィルキンソン タンサン」などの炭酸飲料を強冷で提供している。ガラガラッと自販機から出てきた缶飲料を手にした瞬間、ヒヤッ。汗だくのサラリーマンにはありがたい限り。“4度の差”を実感できるはずだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事