夏にピッタリの“冷やし”が大人気 永谷園の「お茶づけ」

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 1952年発売の「お茶づけ海苔」を中心に、「さけ茶づけ」や「梅干茶づけ」など、人気商品を多数揃える、永谷園の「お茶づけ」。ご飯にふりかけて、お湯を注げばすぐ食べられる手軽さが人気の理由だが、2002年からは、より簡単で、さっぱりと食べられる「冷やし茶づけ」を提案して夏場の需要を喚起。好調な販売を続けている。

 冷水をかけて食べる「冷やし茶づけ」の提案は、レギュラー商品のみならず、春夏限定の専用商品も投入して展開。今年は、程よい酸味が効いた「冷やし塩すだち茶づけ」を発売中だ。

「お茶づけは、どうしても夏場に売り上げが落ちる。本来は季節に関係なく食べてもらえる商品だけに、何とかしたいと考えたのが始まり。もともと『夏は冷たい水でもおいしい』との声があり、02年に『冷やし茶づけ』としての食べ方提案をスタートさせた」(マーケティング部の大山亮輔氏=写真左)

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