夏にピッタリの“冷やし”が大人気 永谷園の「お茶づけ」

公開日: 更新日:

 1952年発売の「お茶づけ海苔」を中心に、「さけ茶づけ」や「梅干茶づけ」など、人気商品を多数揃える、永谷園の「お茶づけ」。ご飯にふりかけて、お湯を注げばすぐ食べられる手軽さが人気の理由だが、2002年からは、より簡単で、さっぱりと食べられる「冷やし茶づけ」を提案して夏場の需要を喚起。好調な販売を続けている。

 冷水をかけて食べる「冷やし茶づけ」の提案は、レギュラー商品のみならず、春夏限定の専用商品も投入して展開。今年は、程よい酸味が効いた「冷やし塩すだち茶づけ」を発売中だ。

「お茶づけは、どうしても夏場に売り上げが落ちる。本来は季節に関係なく食べてもらえる商品だけに、何とかしたいと考えたのが始まり。もともと『夏は冷たい水でもおいしい』との声があり、02年に『冷やし茶づけ』としての食べ方提案をスタートさせた」(マーケティング部の大山亮輔氏=写真左)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「栄冠は君に輝く」熱唱 久志モデル伊藤久男の数奇な人生

  2. 2

    中国の“弱点”三峡ダムが決壊の危機…世界中で株価の暴落も

  3. 3

    ガッキー知人が悩み明かす「実年齢とのギャップに違和感」

  4. 4

    広瀬すず「嫌いな女優」2位 松田聖子バッシングとの酷似点

  5. 5

    阪神・矢野監督のトンチンカン采配 ボーア来日1号帳消しに

  6. PR
    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

    在宅ワークにSOYJOYを激推ししたい理由

  7. 6

    小規模地震多発は不気味な予兆…「大地震の相場」の復習を

  8. 7

    末期がんで逝った父・三郎 唐沢寿明が演じたモデルと晩年

  9. 8

    金子ノブアキ演じた藤田嗣治とオペラ歌手・三浦環を結ぶ線

  10. 9

    しらじらしい決別 元産経記者ら応援団も安倍と共に去れ

  11. 10

    小池都知事の無策が招く第2波襲来 専門家に懸念も他人事

もっと見る