家とクルマを守る 豪雨に備える「損害保険」の賢い選び方

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 先月、九州北部を襲った集中豪雨での支払保険金(見込み含む)は、現段階で23.2億円に上る(日本損害保険協会調べ)という。損害の一部だろうが、風水害の恐ろしさを物語る数字だ。

 集中豪雨やゲリラ豪雨での被害というと、土砂災害や風水害、落雷などが含まれる。マイカーが冠水して故障したり、大粒のひょうで車体が傷ついた場合などがそうだろう。

 こうした自然災害に対しては、損害保険で備えたい。たくさん種類があるので、住宅と車の被害を分けて考えると分かりやすい。まずは住宅。これはいわゆる火災保険で備える。

「火災保険は補償内容の違いによって、大きく2つに分けられます。主に火災による損害を補償する住宅火災保険と、水災もカバーする住宅総合保険です。水害や豪雨被害も補償するのは後者。加入する際は補償内容をキチンと確認して、住宅総合保険を選んでください」(日本損害保険協会広報担当者)

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