• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

電車事故にも対応 人気の「認知症保険」は役に立つのか

 団塊の世代が75歳を越える2025年には、65歳以上の5人に1人が認知症になると考えられている。患者を支える家族は大変だ。家計経済研究所の調べでは、認知症かどうかで、在宅介護にかかる年間費用は60万円近く変わってくるという。それで最近は、認知症に特化した保険が発売された。「ひまわり認知症治療保険」(太陽生命)と「あんしん介護認知症保険」(朝日生命)の2つだ。

「ひまわり」は、保険期間10年と終身があり、いずれも保険金は300万円。がんや心・血管疾患などの7大疾患、老人性白内障などシニア疾患も保障され、入院や骨折治療の際も保険金が支払われる。昨年3月の発売以来、契約件数は15万件(1月10日現在)を超えたという。

 一方の「あんしん」は保険期間を自由に設定(5年以上の保険料払い込みが必要)できるほか、終身もある。保険金額にも幅があり、一時金タイプと年金タイプを選択できるほか、両方の組み合わせも可能。さらに介護保険の一時金タイプ、年金タイプもプラスできる。こちらも昨年4月の発売から12月までに3万件の契約があった。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  2. 2

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  3. 3

    キムタク低迷と次女デビューで…動き出した工藤静香の狙い

  4. 4

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  5. 5

    竹内涼真vs手越祐也 明暗分かれたサッカーW杯キャスター評

  6. 6

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

  7. 7

    強豪私学が相次ぎ予選敗退…公立高校が全国で“逆襲”のワケ

  8. 8

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  9. 9

    最近目立つ暴力事件より高校野球で根深いのは“たばこ問題”

  10. 10

    90年代はやりたい放題だった…とんねるずへのノスタルジー

もっと見る