加来耕三
著者のコラム一覧
加来耕三歴史家・作家

昭和33年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科を卒業後、同大学文学部研究員をへて、現在は大学・企業等の講師をつとめながら著作活動を行っている。テレビ・ラジオ等の番組監修・出演などの依頼多数。著書に『加来耕三の戦国武将ここ一番の決断』(滋慶出版/つちや書店)『卑弥呼のサラダ 水戸黄門のラーメン』(ポプラ社)ほか多数。

信じていいのか? 足利義昭は「本能寺の変」の黒幕説

公開日:
イラスト・佐藤葵

 足利義昭と本能寺の変(1582年)が話題になっています。明智光秀が織田信長を弑逆した背後に、将軍義昭との連携があったというのです。

 義昭は戦国時代、室町幕府の最後の将軍となりました。彼もまたヒーローになりそこなった人物といえるでしょう。

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