飲み会に好きな人同士が集まるのは排除ではなく「区別」

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 飲み会は、会社の公式イベントでない限り、プライベートの時間。自分の時間を優先する20代は上司の誘いを断る人も少なくないというくらいだから、好きな人同士飲むのはある意味当然だが、それでも「排除の論理」が働くことがある。

 人材コンサルタントの菅野宏三氏が言う。

「プライベートな飲み会なら、好きな人同士飲むのは排除ではなく、区別でしょう。しかし、アルコールは性格を変えることがありますから、シラフで仕事をしているときは問題なく付き合える関係でも、酔っぱらい方によっては嫌になることがあります。酔って病院で暴れ回った巨人の選手みたいな酒癖の悪さはともかく、暴言を吐いたり、横柄な態度を取ったりする人はだれでも嫌。そういう人は排除の対象になります」

■グループラインから外す

「自己アピールが過ぎる後輩OLを飲み会に呼ばなかったことがあります。最年長の先輩がいるときは、『キーボードが壊れるんじゃないか』と思うほどカタカタとパソコン作業をするけど、その先輩が得意先回りなどで出かけると、派遣社員に仕事を任せてすぐサボるんです。

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