松本人志は“コーヒー原因説” みかん離れにこれだけの原因

公開日:

 人間は腐ったみかんではない――この名言も消え去るのみか。

 冬の定番である「みかん」(温州みかん)が絶滅の危機に瀕している。ピーク時の1980年は1人当たり14.5キロ(Lサイズで約110個分)のみかんを購入していたが、現在は3分の1の水準に減少。1980年にはドラマ「3年B組金八先生」(第2シリーズ)で、「私たちはみかんをつくっているのではない。人間をつくっているのだ」というセリフが飛び出したくらい身近にあった。ところが、今やみかんの箱買いは珍しくなり、腐ったみかんを排除するという理屈も伝わらなくなっている。

 みかん離れは単身・若者世代ほど顕著。若い人がみかんを食べなくなった理由として、「皮をむくのが面倒」「手が汚れる」という声が多く、タレントの松本人志は「コーヒーを飲む機会が多くなったが、コーヒーとみかんは合わない」と日本人の食文化の変化に理由があると分析している。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    原監督は喜色満面だったが…FA丸獲得で巨人が買った“火種”

  2. 2

    ゴーン起訴・再逮捕がトドメ…拍車がかかる特捜部解体論

  3. 3

    安倍首相の“言葉遊び”を超えた詐欺師の手法はいずれバレる

  4. 4

    好きな女子アナに異変…弘中綾香&宇垣美里が好かれるワケ

  5. 5

    まさか飲酒? 深夜の議員宿舎で維新の議員がド派手な事故

  6. 6

    米中“諜報戦争”激化で…安倍首相は日中関係のちゃぶ台返し

  7. 7

    SNS全盛時代に学ぶ 明石家さんまの金言「丸裸にならない」

  8. 8

    広島はマネーゲームせず…丸にも最後は“渋チン”貫いた理由

  9. 9

    セクゾ松島もパニック障害…ジャニーズで病欠が相次ぐワケ

  10. 10

    食えもしねえのに食い意地の張った巨人・原“監督大将”の話

もっと見る