食べるつもりが…マレーシア女性がアヒルを飼い始めたワケ

公開日: 更新日:

 マレーシアの首都クアラルンプールで、アヒルをペットにしている女性が話題になっている。経緯がユニークなのだ。

 マレーシアの英字誌「スター2」(1月29日電子版)によると、この女性は保険外交員のエリカ・リムさん(39=写真)。

 エリカさんは2017年6月に、「バロット」を食べようと思って、ベトナム料理店でアヒルの卵を買った。「バロット」は、孵化直前のアヒルの卵を茹でたもの。中からヒナが出てくるわけで、日本人にはちょっと馴染みがないが、フィリピン、ベトナム、中国などで普通に食べられている。

 エリカさんが買ったのは、まだ加熱していない卵。「これって本当に有精卵なのかな?」。ふと疑問に思ったエリカさんは卵を茹でないで、発砲スチロールと発熱ランプを組み合わせて作った即席のインキュベータ(孵卵器)に卵を入れて様子を見ることにした。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

  2. 2

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  3. 3

    手越祐也 人脈武器に快進撃…ジャニーズ事務所は戦々恐々

  4. 4

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  5. 5

    手越祐也“辞めジャニ”に成功者なれる?赤西仁は10年の時間

  6. 6

    コロナ3カ月で抗体減 集団免疫とワクチンは“風前の灯火”か

  7. 7

    大野智だけが難色か…嵐「24時間テレビ」不参加の肩すかし

  8. 8

    河井夫妻起訴の闇 特捜部1.5億円不問の裏切りで幕引きか

  9. 9

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  10. 10

    西村大臣の露骨な“庶民イジメ” 罰則付きでも休業補償なし

もっと見る