【練馬駅南口編】タイ料理店でも店名は「ひょうたん」の怪

公開日: 更新日:

 わずか3席の上海家庭料理店で紹興酒を飲(や)った後、再び街中をさまよい始めたオレ。入り組んだ路地ごとにスナックや居酒屋が立ち並び、時にはガールズバーの呼び込みも。こんないかがわしい(もちろんホメ言葉)飲み屋街が広がっていたとは、やはり駅は降りてみないと分からない。

 中でも怪しさナンバーワンがこちら。ケバケバしく電飾で飾られた看板。そこには、「タイ風立呑 ひょうたん」とある。タイ料理で立ち飲みは珍しい。そして店名のひょうたんは全然タイっぽくない(実はタイがひょうたんの産地だと後ほど聞いた)。このミスマッチに誘われ、入店!

 店内がまたカオス。全てタイのものだろう、酒や調味料、乾物などが駄菓子屋のように並ぶ。壁には手書きのメニューがビッシリ。店主の熱意が伝わってくる。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    お台場の海はなぜ汚いのか 水質を知り尽くす港区議が警鐘

  2. 2

    “タブー”だった事務所移籍 安室奈美恵はなぜ成功したのか

  3. 3

    大野智は謝罪…新生ジャニーズはタレントの恋愛問題にどう対応

  4. 4

    1ドル130円の円安地獄がまねく狂乱物価で庶民の懐は火の車

  5. 5

    あざとい“方言パフォーマンス”に透けて見える自信のなさ

  6. 6

    「出欠の返事ない人は椅子と食事持参で」の招待状が大ウケ

  7. 7

    東京五輪男子マラソン“第3の男” 大迫と設楽は今後どう動く

  8. 8

    CMや配信で復活の兆しも…「のん」が干された決定的な理由

  9. 9

    東京五輪マラソン“最後の1枠”を決めるMGCはこんなに不公平

  10. 10

    二宮は3億円豪邸で事実婚 ジャニーズ“結婚ラッシュ”突入か

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る