【練馬駅南口編】タイ料理店でも店名は「ひょうたん」の怪

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 わずか3席の上海家庭料理店で紹興酒を飲(や)った後、再び街中をさまよい始めたオレ。入り組んだ路地ごとにスナックや居酒屋が立ち並び、時にはガールズバーの呼び込みも。こんないかがわしい(もちろんホメ言葉)飲み屋街が広がっていたとは、やはり駅は降りてみないと分からない。

 中でも怪しさナンバーワンがこちら。ケバケバしく電飾で飾られた看板。そこには、「タイ風立呑 ひょうたん」とある。タイ料理で立ち飲みは珍しい。そして店名のひょうたんは全然タイっぽくない(実はタイがひょうたんの産地だと後ほど聞いた)。このミスマッチに誘われ、入店!

 店内がまたカオス。全てタイのものだろう、酒や調味料、乾物などが駄菓子屋のように並ぶ。壁には手書きのメニューがビッシリ。店主の熱意が伝わってくる。

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