「僕たちをもらって」動物愛護団体とビール会社らがコラボ

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 動物愛護団体が地元のビール会社らとコラボ、保護された犬の里親募集キャンペーンを行い、話題になっている。

 米CNN(11月5日付電子版)などによると、キャンペーンは、米ノースダコタ州ファーゴの動物愛護団体「4ラブ・オブ・ドッグ・レスキュー」と、地元のクラフトビールの会社「ファーゴ・ブリューイング・カンパニー」などが協力して行った試みで、6匹の犬の顔がプリントされた缶ビールを発売した。

 6匹はいずれも動物愛護団体に保護されたが、なかなか里親が見つからない犬たちだ。

 引き取り手が現れないのにはワケがある。けんかっ早くて、里親がすでに犬を飼っていると、すぐにけんかになってしまうからだ。

 缶のラベルでその旨を説明し、他に犬を飼っていない里親を募集している。

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