亡き友の引き合わせ?泣く泣く手放した愛犬と偶然の再会!

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 愛犬家だった亡き友が引き合わせてくれたのか? 泣く泣く手放した犬との偶然の再会が話題になっている。

 米誌タイム(10月15日付電子版)などによると、ケンタッキー州の女性ジャーナリスト、ケイト・ハワードさんは10月14日、2カ月前に転居したばかりの自宅のポーチにいた。

 その日、親しい女友達の葬儀があり、参列した後、仕事はしないで自宅に戻っていたのだ。ポーチに座って亡き友を偲んでいると、ひとりの女性が犬を連れてケイトさんの家の前を通りかかった。

 犬はケイトさんに気が付くと、前庭の芝生に座り、彼女をジッと見ていた。

 女性が、動こうとしない犬に「ウィニー! 行くわよ」と声をかけるのを聞いて、ケイトさんはハッとした。実は、ケイトさんは昨年11月に「ウィニー」という名前の子犬を、よんどころのない事情で泣く泣く手放していたのだ。目の前にいる犬も、ウィニーと同じように茶色で白いブチがある……まさか!?

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