柏木理佳
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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

1968年生まれ。生活経済ジャーナリスト。城西国際大学院国際アドミニストレーション研究科准教授。MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。香港、シンガポール、豪州、中国に滞在し、世界15カ国の人と働いた経験を持つ。著書は「デキる女にはウラがある」(あさ出版)など多数。

五輪開催の20年は「世界へ分散投資」する絶好のチャンス

公開日: 更新日:

 6日の株式市場は暴落しましたが、東京五輪が開催される今年は、世界に投資する絶好のチャンスです。訪日客と仲良くなり、その国の家賃や食費、ランチ代などの物価や経済のことを教えてもらいましょう。日本では情報が入りにくいアフリカ諸国や中東の人と知り合うことをオススメします。

 さて、これからはどの国に投資したらいいのか?

 不動産では、中国人投資家が日本やアメリカから手を引くばかりか、タイ、カンボジア、オーストラリア、カナダなどでも売却しています。

 いまは米中貿易摩擦の影響に加えて英国のEU離脱が迫り、欧州も先行き不透明です。

 リスクのない国、漁夫の利を探すことがポイントになります。

 例えば、高金利、為替差を目的に外貨預金する場合、現在、豪ドルは1豪ドル=70円台で推移していますが、いま買っておいて100円に戻ったときに売れば得をします。豪州旅行で買い物を楽しんだり、豪州への留学費用にもできます。長期投資なら低迷中(通貨安)の英ポンドもいいかもしれません。

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