パンデミックが起きても慌てない 今から始める備蓄リスト

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 マスクは品薄とはいえ、通販ではたまに割安価格商品の在庫が確認できるので、こまめにアマゾンのHPなどをチェックしておきたい。

 備え・防災アドバイザーで「ソナエルワークス」代表・高荷智也氏は言う。

「新型肺炎の感染予防には人混みを避けることも必要。『備蓄』で買い物の回数を減らせます。あくまで最悪に備えた準備ですが、地震や暴風雨などの災害も増えていますから常備して損はありません」

 目安は、家族全員が順番に体調を崩したことを想定し、1人当たり3日~1週間分の食料。人数分の経口補水液やおかゆなどのレトルト品、アイスノンや熱さまシートなどを用意。見逃しがちだが、停電や断水は生じないだろうが、ゴミ回収が遅れる恐れもあるため袋は多いとよい。

 また、ビタミン剤とプロテインなどの栄養剤も役に立つ。

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