異臭の次は房総半島の揺れ…首都直下地震“接近”の状況証拠

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「三浦半島の異臭騒ぎ後、房総半島南部での異臭あるいは地震を心配していましたが、16日朝、房総半島南部を震源とするM4.2の地震が起きました。三浦半島の異臭に続く房総半島の揺れは、相模トラフが活発化しているとみるのが自然です。加えて、東京湾では、5月20日から22日のわずか48時間以内に震度1以上の有感地震が7回も起きています。相模トラフ由来の群発地震の可能性がある。大きな地震は本震の前に中小規模の地震が複数回起きるのが普通。相模トラフを震源とする首都直下地震は近々起こる状況証拠が揃いつつあると考えています」(高橋学氏)

 コロナ第2波に加え、巨大地震の備えもしておきたい。

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