髙橋裕樹
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髙橋裕樹弁護士

「すべては依頼者の笑顔のために」がモットー。3000件を超す法律相談実績を持ち、相続や離婚といった身近な法律問題から刑事事件、企業法務まで何でもこなすオールマイティーな“戦う弁護士”。裁判員裁判4連続無罪の偉業を成し遂げた実績を持つ。アトム市川船橋法律事務所。

あおり運転厳罰化 被害者が“誘発”しているケースも多い

公開日: 更新日:

 私はあおり運転はしないから大丈夫と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、現実に起きているあおり運転被害は、実はあおられている被害者側のふとした運転がきっかけになっているケースが非常に多いのです。

 今月、改正道路交通法が国会で成立し、月末から施行される予定です。今回の改正の注目点は2つあります。1つ目はあおり運転の定義が明確になったことです。通行妨害の目的で以下の10パターンの行為をすることが「あおり運転」にあたると定められました。

①車間距離を極端に詰める(車間距離不保持)
②急な進路変更を行う(進路変更禁止違反)
③急ブレーキをかける(急ブレーキ禁止違反)
④対向車線にはみ出す(通行区分違反)
⑤危険な追い越し(追い越しの方法違反)
⑥執拗なクラクション(警音器使用制限違反)

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