豪雨水害で被災…自宅の改修費いくら?どんな公的支援が?

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 九州全域に大雨をもたらした梅雨前線は、本州に飛び火した。岐阜や長野でも猛烈な雨が降り、飛騨川も氾濫させた。昨年の台風19号といい、この豪雨といい、雨量は年々多くなるばかり。いつ自宅が水や泥にのまれても不思議はない。大ピンチに見舞われたとき、補償はどうなるか――。

 ◇  ◇  ◇

 昨年10月12日、伊豆半島に上陸した台風19号は過去最強クラスといわれ、多摩川や千曲川など全国の71河川で堤防が決壊し、甚大な被害が広がった。全壊85棟、半壊324棟で、床上と床下の浸水はどちらも2万件を超えた(総務省消防庁)。

 では、水害を受けた自宅の復旧には、どれくらいの費用がかかるのか。JA共済が監修するHP「みらいのねだん」の「さいがいのねだん」は、いろいろな災害にかかる費用をシミュレーションしている。

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