闇に浮かび上がる幻想的な女体にリアルな自然のイメージ

公開日: 更新日:

 闇の中に浮かび上がる女性のボディーのシルエット、その中に浮かび上がる幻想的なイメージ--画家としての才能、職業写真家としての知識、それに女体への愛が新たなボディーアートを創り出した。

 米ニュースサイト「オディティー・セントラル」(9月28日付)によると、斬新なボディーペインティングを始めたのは、米アーティストのジョン・ポップルトンさん。BL蛍光塗料という特殊な絵の具で女性の体に絵を描き、「ブラックライト」と呼ばれる長波長の紫外線を照射することでこの妖しく美しい「作品」が出来上がる。

 この「ブラックライト・ボディーペインティング」のアイデアがひらめいたのは、2010年のある朝、ホテルのベッドに座っている時。〈ブラックライトと女性の体と自然の風景や事象を1つに結び付けることができる!〉と気が付いた。


 女性の体をキャンバスにすることに関して、ポップルトンさんはストレートにこう語っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    岡村隆史の結婚秘話「相手はあの子」NSC時代の恩師明かす

  2. 2

    岩隈引退は「第1弾」…巨人の大リストラがついに始まった

  3. 3

    給付金に文句の麻生氏“10万円超”飲食73回の異常な金銭感覚

  4. 4

    岡村隆史“奇跡のV字回復”なのに 新妻をひた隠しにするワケ

  5. 5

    田澤指名漏れの衝撃…背景に米国も呆れたNPBの“島国根性”

  6. 6

    菅首相が所信表明で言い間違い連発…予算委“火だるま”必至

  7. 7

    案里被告を保釈して大丈夫なのか…過去に全裸や救急搬送も

  8. 8

    田中みな実“低身長”発言が物議…153cmは女優の武器に?

  9. 9

    11月1日廃止されるのは大阪市ではなく民主主義ではないか

  10. 10

    近大・佐藤1位指名も阪神育成ベタ…よぎる“藤浪の二の舞”

もっと見る