中曽根元首相の合同葬「なぜ神嘗祭に」神社関係者から異論

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 中曽根元首相が亡くなったのは昨年11月29日。もともと、合同葬は今年3月に予定されていたが、新型コロナウイルスが蔓延したため延期されていた。10月17日に設定されたのは、菅首相が18日から外遊し、26日から国会が始まるため、その前に済ませようと考えたとみられている。10月17日が「神嘗祭」だということは頭になかった可能性がある。

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