退庁時間も妙に早くなり…小池知事は都政の関心が失せたか

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「ロックダウン」発言が原因で、緊急事態宣言のタイミングが遅れた――。一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブがまとめた「新型コロナ対応・民間臨時調査会」の報告書で、政府側が小池都知事の「ロックダウン」発言を批判し、話題になっている。

 小池氏は「発言は正しかった」とかたくなだが、そもそも本人は臨調の聴取に応じていない。都庁内からは「知事は逃げたのか」との声が上がっている。

■民間臨時調査会の聴取から“逃亡”?

 15日発売の週刊新潮によると、聴取には都幹部が代理で応じたという。小池氏は「時間が合わなかった」と説明しているが、コロナ対策で多忙を極めていた安倍前首相や菅前官房長官まで聴取に応じている。小池氏が一切、時間をつくれなかったというのはにわかには信じ難い。

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