「失明も覚悟」CA在住のモデル美女が眼球に紫色のタトゥー

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 世界中に、タトゥー(入れ墨)を入れている人は少なくないが、眼球に入れる人は多くない。しかも白目の部分を紫色のタトゥーにしている人は珍しい。

 米カリフォルニア州サンディエゴに住むモデル兼ダンサーのデボン・オケリーさん(25)は眼球にタトゥーを入れる前、「失明する危険性があるから覚悟しておいて」と注意喚起された。英デーリー・メール紙の取材に答えている。

「失明の危険だけでなく、視力の低下やかすみ、頭痛、光に敏感になるなどのリスクを告げられました。それでも眼球のタトゥーの魅力が勝っていたので決意しました」

 オケリーさんは11歳からタトゥーを入れたいとの思いを抱いてきた。13歳で背中に最初のタトゥーを入れ、今では全身23カ所に入っている。今後は全身に入れる予定だ。

 最後に仰天コメントをご紹介する。

「時々、紫色の涙が流れるのです」

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