入れ墨は50歳になってからがいい?全身タトゥーで美を追求

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 独ライプチヒ市に住むカースティン・エーエさん(55)が最初に入れ墨をしたのは、50歳になった時。当時、その数年後に体全体に彫ることになるとは夢にも思っていなかった。

 タクシー運転手であるエーエさんがドイツ・メディアに話す。

「最初は上腕部に入れただけだったのですが、追加でどんどん入れたくなったのです。色彩鮮やかな花やチョウなどを入れていくことが喜びに変わりました」

 飲酒や喫煙はせず、休暇も取らない。貯蓄はすべて入れ墨に費やしてきた。これまでに使った額はナント3万ユーロ(約370万円)!

 エーエさんは「年を取ってからでも入れ墨はとても奇麗ですから、ぜひ入れてください」と勧める。「シワを隠せます」というのが理由だ。

 だが、こればかりはちゅうちょする人の方が多いのではないか……。

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