「子だくさん世界一」目指すジョージア在住女性は11人の母

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「少なくとも100人は欲しいです」

 物理的に不可能と思われるだろう。だが黒海に面したジョージアに住むクリスティーナ・オズトゥルクさんは、23歳にして11人の子どもの母親だ。しかも生物学的に全員が自分の子どもで、これからも増やす予定でいる。

 3つ子や4つ子を産んでいるわけではない。日本では認められていない代理母制度を使っているのだ。自分の卵子を取り出して夫ガリップさん(56)の精子と受精させ、第三者の女性に着床させて出産してもらう。1人ごとに約7000ユーロ(約89万円)が必要になるが、ガリップさんは金銭的なことは気にせず、子どもを増やし続けている。クリスティーナさんが実際に産んだ子どもは1人だけだ。

 夫婦は経済的に余裕があることから、「子だくさん世界一」を目指しているという。しかも妻は今のところベビーシッターに頼らず、一日中子どもの世話をしている。

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