児玉愛子
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児玉愛子韓国コラムニスト

韓流エンタメ誌、ガイドブック等の企画、取材、執筆を行う韓国ウオッチャー。新聞や雑誌、Webサイトで韓国映画を紹介するほか、日韓関係についてのコラムを寄稿。

芸能界にも飛び火した「#学暴Me Too」問題 ユンソナも謝罪

公開日: 更新日:

 韓国の「#学暴Me Too」が止まらない。学生時代に受けたいじめ行為“学校暴力”について被害者がネット上で告発。女子バレーボール代表選手のいじめが発覚してから、“暴Too”騒動は大きくなるばかりだ。

 発端となった女子バレーボール代表の李在英(イ・ジェヨン)と多英(ダヨン)の美人姉妹はアイドル的存在だった。ところが学生時代の陰湿ないじめが発覚したことで批判が殺到。2人は謝罪したが、代表資格を剥奪された。

 一方、徹底抗戦の構えを見せているのがサッカーのスター選手である奇誠庸(キ・ソンヨン)だ。小学校時代の同級生に対する性的暴行疑惑が浮上したものの、記者会見で全面否定。泥沼化しそうな様相を呈している。奇誠庸は2011年のアジアカップの日本戦でPKを決めたあと“猿真似”をして国内外から批判された。今回の報道で、当時の愚かな行為を思い出した日本人も少なくないだろう。

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