岡崎英生
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岡崎英生フリーライター

1943年生まれ。早大仏文科卒。漫画編集者、原作者、週刊誌ライターをしながら、農園生活を満喫。珠玉のエッセーを書いている。「畑のおうち―クラインガルテンの12カ月」「富良野ラベンダー物語」などの著書がある。

種まきから1カ月半で初収穫 キュウリは無償の愛を捧げてくれる豊穣の女神の化身

公開日: 更新日:

「キュウリをまだ小さいうちに若もぎして、ピクルスをつくりたいの。だから、ぜひやってよ」

 春先、妻からそんなリクエストがあったので、今年は久しぶりに畑でキュウリを3株栽培している。この数年、つくるのをやめていたのは、キュウリはいったん採れだすと次から次へと採れ、ほとんど始末におえなくなってしまうからだ。

 だが、最愛の妻のたっての願いとあっては致し方ない。ということで、種まきをしたのが5月の初め。6月中旬には初収穫があり、現在は毎日3本、4本、時には一度に10本も採れるという状態になっている。

 キュウリはプランターでもつくれるが、その場合は長さ50センチ、深さ30センチぐらいの大きめのものを用意し、栽培するのは2株だけにしよう。一番花が咲いたら、その後は2週間に1度の追肥を忘れないように。

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