ドロドロ“元代議士の妻”因縁対決は立憲・石川氏に軍配、郁子氏は比例復活で「中川王国」死守

公開日: 更新日:

【当選】立憲・石川香織氏/【比例】自民・中川郁子氏(北海道11区)

4年前は2人で握手もしてみせたが(当選した石川香織氏〈右〉と比例復活の中川郁子氏)/(C)共同通信社

 かつて議席を競った元代議士の嫁同士による2度目の対決は、今回も石川知裕元衆院議員の妻、石川香織氏に軍配が上がった。しかし、6年前に同僚議員との路チュー不倫を報じられ「魔の3回生」になり損ねた中川郁子氏は、亡き夫・昭一氏の地盤を取り戻すべく組織力をフル回転。ドブ板選挙を展開し、ギ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り249文字/全文390文字)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  4. 4

    ロッテ前監督・吉井理人氏が2023年WBCを語る「大谷とダルのリリーフ登板は準決勝後に決まった」

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 7

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  3. 8

    《国分太一だけ?》「ウルトラマンDASH」の危険特番が大炎上!日テレスタッフにも問われるコンプライアンス

  4. 9

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  5. 10

    現役女子大生の鈴木京香はキャピキャピ感ゼロだった