バイデン大統領も再び陽性に…専門家に聞く「新型コロナリバウンド」のナゼ

公開日: 更新日:

PCR3回「陰性」でも退院後に重症化して死亡のケースも

国立病院機構京都医療センターがん医療研究室室長の林琢磨教授(提供写真)

 新型コロナウイルス感染後に検査で陰性となったものの、その後、再び陽性反応を示す「リバウンド」が目立っている。

 米国のバイデン大統領(79)も7月21日に陽性と判定され、ホワイトハウス内で自主隔離。その後、陰性となったが、30日に再び陽性となった。

 新型コロナの飲… 

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