英在住の猫ベラは世界一「大きなゴロゴロ音を出す」存命中の飼い猫としてギネス認定された

公開日: 更新日:

 英ケンブリッジシャー州ハンティンドンに住むニコル・スピンクさんの愛猫ベラが、ある世界記録を打ち立て、ギネス世界記録(GWR)に認定された。

 ネコはニャーニャー鳴く以外に、ゴロゴロと喉を鳴らす。ベラは「世界で最も大きなゴロゴロ音を出す存命中の飼い猫」と認定されたのだ。

 GWRが派遣した音響エンジニアの計測者と公式審査員の立ち会いのもと、厳密に録音され、計測されたゴロゴロ音は54.59デシベル。湯が沸騰した時のやかんの音や洗濯機の音に匹敵するほどの音だという。

 ニコルさんはこう語った。

「この子はテレビを見ている時に大きな音で喉を鳴らすのが好きなんです。亡くなった夫が、テレビを見てる時にしょっちゅう邪魔されて頭を抱えていました」

 前から「ベラのゴロゴロ音は世界で一番うるさいのでは」と感じていたニコルさんと子供たちが思い切って計測を依頼し、見事、世界記録を達成した。

 ニコルさんは子供の頃からGWRが大好きで、毎年クリスマスに、その本をプレゼントしてもらい、今は子供たちにプレゼントしているという。ただ、ベラの記録が本に載るのは来年ですが。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る