目がチカチカするほど…「スーパー玉出」の電飾は何のため? フライフィッシュに聞いた

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 ド派手な看板に激安の文字が躍る。大阪といえば「スーパー玉出」と言わしめるほどエッジの立っている店舗を運営するフライフィッシュ。現在は大阪府に25店舗、兵庫県に1店舗を構えるが、何といっても人目を引くのは、「スーパー玉出」とドデカく書かれた黄色の看板と電飾。一部の店舗を除いて24時間営業なので、その存在感はハンパない。初めて見た人はパチンコ店と見間違えること必定だ。

 店内も目がチカチカするほどの原色ネオンサインが光っている。なぜこんなにド派手なのか?

「『見て驚いて笑って買う店舗づくり』です」とは同社の関係者。

 店舗運営の方針に“笑い”を入れるところなどいかにも大阪らしいが、スーパー玉出の創業当時、パチンコ屋だった店舗を居抜きで改装してスタートした名残とか。

 一方、「日本一安売王」とうたっているだけに「1円セール」も有名。

「例えば、三ツ矢サイダーが1缶1円。毎月1のつく日(1日、11日、21日、31日)に開催される激安セールで、1000円以上のお買い物が必要です」(同社の担当者)

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