「888万円で家」が限定で復活していた! なぜ低価格実現できる? アイダ設計に聞いた

公開日: 更新日:

 美川憲一が出演したCMで「888万円で家」というのがあった。2015年のCMなので、さすがに今はムリかと思いきや、なんと888万円(税込み、2階建て・24坪・3LDK)が限定固定プラン「ブラーボ・ミニマルプラス」で復活しているという。

 なぜこんなに低価格が実現できるのか? 販売元のアイダ設計(さいたま市)の担当者に聞いてみた。

「他社にはないローコストの大きなポイントとしては、ハウスメーカーでは珍しく自社プレカット工場(施工前の木材加工)を保有していることが挙げられます。その構造材加工実績は全国で21位(日刊木材新聞から)で、自社で木材の仕入れから加工・管理まで行い、現場での効率化を図っているからです」

 間取りを固定化することで建築費を抑えるなど、コストパフォーマンスがいい価格を実現しているわけだ。

■ユニークなプランも

 もちろん、セミオーダーや注文住宅も充実していて、中にはこんなユニークなプランも。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ