「キラキラネーム」どうなる? 改正戸籍法で読み仮名を規制、過度な当て字がNGに
奇抜な名前はもう付けられなくなるのか……。
政府は10日の閣議で、改正戸籍法を来年5月に施行することを決定した。氏名の読み仮名を戸籍に記載することになるが、その際「用いる文字の読み方として一般に認められるもの」にしなければならないと基準を設定。「キラキラネーム」に一定の制限が設けられた。
法務省は先んじて、いくつかのNG例を提示。①漢字の持つ意味とは反対の意味による読み方(高をヒクシと読む)、②読み違いかどうか判然としない(太郎をジロウ、サブロウと読む)、③漢字との関連性が認められない(太郎をジョージ、マイケルと読む)など、社会を混乱させるものは認められない可能性があるという。細かい基準などについては今後、各自治体に通知される。
「キラキラネーム」については子どもが不利益を訴えるなど、あまりにも本来の漢字の読み方とかけ離れた名前が問題視されてきた。今回の法改正で歯止めがかかるのかと思いきや、案外そうでもなさそうだ。
歴史的に日本はこれまで、さまざまな名前の読み方が受け入れられてきた。
■関連記事
-
【2025年人気記事】ファミマの名酒”ファミマルの泡”にコスパ最強の辛口が仲間入り! 控えめに言っても神すぎるワインに歓喜
-
新年に「良いスタートを切りにくい」星座は? おうし座は掃除嫌いな人に、てんびん座はカフェテリアに注意!/12星座別マンスリー「警告メッセージ」占い
-
【2025年人気記事】「更年期じゃね?」「おばさん、更年期(笑)」適当な情報を鵜呑みした女子大生たちが悪いのか?【日日更年期好日 #13】
-
【2025年人気記事】ひぇぇ~! 恐るべき「ドクダミ」の繁殖力、引っこ抜くのは絶対NG。罪悪感もお金もかけない除去方法は?
-
【2025年人気記事】大谷翔平夫妻は第5位!「理想の夫婦像」ランキングが発表に。令和の時代、大事なのは“経済力”じゃない?
-
2025年 あの事件・騒動の今 秋田東成瀬村でクマに襲われた男女4人が死傷…夫婦の悲鳴を聞き助けに向かった地元青年が犠牲に
-
【2025年人気記事】男性に聞きたい。自分よりずっと「若い女」と本気で付き合いたいんですか? 中年女の“やっかみ”と言われても


















