メルカリ「返品・すり替え詐欺」横行で異例の声明…悪質ユーザーに騙されないためには?

公開日: 更新日:

〈運営の対応がクソ〉〈こんな詐欺が野放しにされているのがヤバイ〉〈安心して使えない〉

 今月中旬ごろからSNSで不満の声があがっているのが、フリマアプリ「メルカリ」での“返品詐欺”について。

 ある人は、自身が出品したプラモデルの購入者からパーツの破損を理由に着払いで返品されたが、ものの見事にパーツが抜き取られた骨組みの状態で戻ってきたという。メルカリがきちんとした対応や補償をしなかったことで(その後、メルカリ側は補償などで対応)、炎上騒ぎに。ほかにもレアな時計の返品に応じたところ、中身が本にすり替えられていた例などもあった。メルカリは17日に、こう声明を発表。

〈今後、当事者間で解決が難しいトラブルに対し、お客さまサポートもより関与して早期解決を目指すとともに、不正利用者への対策を強化してまいります。現在、さまざまなケースにおける対応方法および補償の範囲・対象について、見直しを進めております〉

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は、フリマサービスの詐欺について次のように話す。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  3. 3

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    東京・大井町、OIMACHI TRACKSと対照的な東小路飲食店街、商店街理事長が直面する2つの問題

  1. 6

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  2. 7

    「山口組」抗争指定解除へ、それでも対立は続く…6代目幹部「喜ぶのは早い」

  3. 8

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 9

    止まらない高市首相SNS発信に官邸総動員の実態…この週末は3日間で11連投も「ゴキブリ」投稿で大炎上

  5. 10

    清水アキラさんが三男急死の直前に語っていた“せがれ”のこと 良太郎さんに口説かれものまねショー復帰