ペットの排泄物どうしてる? 自宅での処理は「消毒と除菌」の徹底が基本
皆さん、ワンちゃんやネコちゃんの排泄物の処理は、どうされていますか。きちんとされている方がほとんどでしょう。しかし、正月休みは当院に併設しているペットホテルに預かったワンちゃんの散歩の途中に放置された排便をよく見かけましたし、埼玉県川口市ではゴミ処理工場の火事の余波でしばらく処理ができない事態になりました。改めてペットの排泄物の処理について紹介しましょう。
ワンちゃんを散歩に連れて行ったら、便は持ち帰り、尿をしたら水などをかけて消臭するのが当たり前のマナー。それができなければ、マナーベルトやオムツを装着すべきです。
では、自宅での処理をどうするか。ペットの排泄物をはじめゴミの回収は毎日ではありませんから、ペットの排泄物はほかのゴミと分けて1つにまとめ、その容器は消毒をするのが無難。当院では、仕事柄、消毒を徹底しています。
消毒液は、次亜塩素酸ナトリウムや二酸化塩素など塩素系消毒液を用法通りに希釈。それをスプレー容器に入れておき、排泄物そのものだけでなく、ゴミ容器にも噴霧して消毒するほか、床清掃などにも使用しています。
■関連記事
-
【2025年人気記事】「世帯年収1500万じゃ恥ずかしい」御茶ノ水からの“都落ち”…武蔵小杉のタワマンを選んだ女のプライド【武蔵小杉の女・鈴木綾乃 35歳】#1
-
【2025年人気記事】夫とは2年、まともに口をきいていません。(46歳・パート主婦)【植草美幸・40歳からの「幸せの選択」】
-
【2025年人気記事】長渕剛に20代女性との熱愛報道。60代や70代を好む「桶専女子」の生態とは?“枯れ専”との微妙な違いも
-
【2025年人気記事】49歳女「28歳の彼は可愛いペットです」閉経後に酔いしれる甘美な恋愛。“結婚”以上に求めあえるもの
-
【2025年人気記事】ファミマの名酒”ファミマルの泡”にコスパ最強の辛口が仲間入り! 控えめに言っても神すぎるワインに歓喜


















