米俳優ジーン・ハックマンさん夫妻の「死因の謎」…コネチカット州主任法医学者が立てた2つの仮説

公開日: 更新日:

 ギル氏は「ハックマンさんが倒れているのを目撃したことによるストレスで、ベッツィさんが自然死した可能性がある」と指摘した。

 一方、ギル氏は「ベッツィさんが先に亡くなり、ハックマンさんさんが彼女を発見した後、助けを求めようとする途中でストレスにより倒れた可能性もある」としている。ベッツィさんが亡くなったせいで、ハックマンさんが放置されて亡くなった可能性は低いとしている。

「サンタフェ当局は現場から月間スケジュール帳やスマホ2台などの個人所持品を押収し、分析を進めています。医学調査官は引き続き死因の特定を進めていますが、毒物検査の結果が判明するまでには数週間を要する見込みだといいます」(前出の在米ジャーナリスト)

 果たして法医学者が立てた2つの仮説は…。

  ◇  ◇  ◇

 まるでミステリー小説のような海外エピソードを読みたい人は■関連記事をどうぞ!

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網